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バニラ

バニラ

メキシコが原産のラン科バニラ属の蔓性植物。その種子を収穫し、発酵・乾燥を繰り返すキュアリングを行うことによって、初めて独特の甘い香りがする「バニラビーンズ」となります。

そこから抽出工程を経て、バニラ香料が生まれます。

お菓子に欠かせない香り=バニラの香りと言ってもいいほど、もっともポピュラーな香りで、アイスクリーム、プリン、洋菓子全般、チョコレートや飲料にまで幅広く使われます。

あの独特の甘い芳醇な香りが、素材の風味とグレードを高めます。

 

内外香料の創業は、製菓用のバニラフレーバーの販売がきっかけでした。

その歴史から、バニラビーンズやバニラペーストなど様々な製品のご提案が可能です。

2016年春、日本産バニラをFabex2016展にておひろめいたしました。

推奨添加率

  • エッセンス、フレーバー、オイル、エキストラクト、コンセントレート、オレオレジン:全量の0.1-0.3%
  • ペースト、コンパウンド:全量の1-2%
  • シュガー:全量の0.5-1%

保管条件

冷暗所(20℃以下)に保管

主な使用用途

食品

使用に適している食品・菓子

  • 飲料
  • 洋菓子全般
  • フルーツソース
  • チョコレート
  • 製パン、キャンディー

Vanilla Flavors of Naigai

  • 厳選した豆

    厳選した豆

  • バニラの抽出

    バニラの抽出

  • 愛情

    愛情

弊社のバニラフレーバーは、最高級ブルボン種マダガスカル産バニラを使用しております。

多種多様なバニラフレーバーが世の中にはありますが、その中で‘こだわり’を持っているのが弊社のバニラフレーバーです。

 

 

厳選した豆

厳選した豆

バニラは天然品であるため、香りや味といったものがその年の気候に大きく左右されます。

弊社では様々な豆の中から香味が優れたものを厳選し、使用しています。

バニラの抽出

バニラの抽出

たくさんの手間暇をかけて作られたバニラ豆。その香味を最大限に生かしたエキストラクトを独自の方法で製造しています。

愛情

愛情

お客様に満足していただける‘美味しい香り’を厳しい品質管理の下、愛情を込めて作っています。

Story

バニラストーリー

Vanilla

語源:サヤを意味するスペイン語 ‘Vania’ に由来

ありとあらゆるお菓子に使われるバニラは、言うなれば陰の立役者。

その甘い香りで、私たちはどうしてこんなに幸せな気分になれるのでしょうか?

その独特の香りはどのように作られるのでしょう。

 

バニラはメキシコ原産のラン科バニラ属の植物です。

 

その独特の香りは古くから利用され、14世紀の中南米では、カカオにバニラを香り付けに使った飲料が存在していました。

16世紀にスペイン人のコルテスがメキシコを訪れ、バニラを欧州へ持ち帰りました。19世紀に入ると、ブルボン諸島(マダガスカル島、レ・ユニオン島など)で人工栽培が始まりましたが、メキシコにいる「メラホナ」という昆虫による自然受粉が必要だったため、当初は失敗の連続でした。

 

バニラ栽培に大きな転機が訪れたのは1848年のこと。

Edmond Albiusが人工授粉の方法を発見したのです。

このことがきっかけとなり、バニラ栽培は大きく発展しました。

 

現在、バニラを栽培しているのは生産量世界第一位のマダガスカル島を含むブルボン諸島を始め、ウガンダ、インドネシア、タヒチ、インド、中国などがあります。

 

ブルボン諸島のバニラは一般に、「ブルボン種」と呼ばれ、その豊かな甘い香りはヨーロッパ、アメリカのみならず、日本でも非常に好まれています。

ここ数年バニラは以前に比べ大変貴重な高価なものとなっています。その要因としては、一番の生産量を誇るマダガスカルの政情や天候(サイクロンによるバニラ栽培の打撃)が挙げられます。

 

そのような状況からか、バニラの生産を手がけ始めた国なども出始めており、今後もバニラは我々を魅了していくでしょう。

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